やばいね・・・( ̄Д ̄;;

友人が今年の12月に結婚する。

結婚おめでとう〜♪

そう言って電話を切った後、急いでクローゼットに走り、今年の1月に買った
セクスィ〜ワンピを着てみた。
・・・そしたら、腰で引っかかって下に落ちん( ̄へ  ̄

こ、この半年強の間にそんなに肥ったんだ・・・。
・・・なんて今更ながらに反省しても遅い。
度重なる暴飲暴食。
ストレス溜まると過食に走ってしまう自分を止めれなかった自分が悪い。
自己管理が出来ないのよ〜。
しかも、今日改めて気付いた事があるんだけど、
私、食べても満腹感感じないんだよね。
たくさん食べて、腰回りもパンパンになって制服のスカートがキュウキュウに
なっているのに、それでもなんだか食べ足りないかんじ。
今日もカレー食べながらそんな気分。
だけど、おかわりしたい衝動は押さえた。ガマンガマン。

友人の結婚式には私の母も出席する。
なぜならば、彼女の母と私の母は、私たちが小学生の頃からのつきあいで、
今も仲良く交流しているからなのだ。
そしたら、今朝母から電話があって、
「黒いチャイナドレスを作ろうと思って。一緒に結婚式に着ていこうよ。」
と提案される。尚更やばい!今の体型で作って欲しくない!
もう少し痩せてからがいい〜(゜-゜*;)オロオロ(;*゜-゜)
しかし、そんな焦りとは別に、母の服のセンスに疑わしさを隠せない私は、
「ちょっと待って!型はどうすんの!?」
すると母、
「ここに買って来た本があるから、これみて作るよ〜」
「今週(9/20)福岡来るやろ?その本持ってから来てよね!デザインが
好きなやつなかったら、いらないんだから!」
と本音を言い切ってしまった・・・(・・;)
そしたら母、
「まぁ〜、アンタ!ひどい娘ね〜・・・でも、とりあえず、本と生地の見本
一緒に持ってくるけん♪」
とウキウキは止まらない母。
う〜む。チャイナ服か・・・。
痩せたいナリ。

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そんなウキウキな会話とは正反対に、
昨日、父方の祖母が逝去した事を母から聞いた。

おばあちゃん・・・。
とっても優しいおばあちゃん。
いっつもおこづかいくれて、お店のお菓子いつもくれて(父の実家はお菓子屋さん)優しいおばあちゃんだった。
福岡に出てから、そして両親の離婚があってからは、一度も父方の実家なんて興味なかったけど、おばあちゃんにだけは逢いたかったな。
母が私に謝った。
「お葬式行きたくても、きっと向こうの人たちは冷たいから、行けないね。」
母が私に謝る。
別に気にしてないよ。
あの人たち(父方の親戚)に会いたくないし。お母さん、気にしないでいいよ。
ただ、おばあちゃんが居なくなってしまった事で、本当に私の中で、あの人たちは
「赤の他人」になっただけだよ。

母は父親の葬式の喪主(今からそんな話題してるけど、父は数年前脳梗塞で倒れて後遺症が残り、現在は施設で生活しているらしい)は長女の私の役目だという事を時々言う。
・・・でも、私は嫌だ。

ここでこんなことを書くとびっくりする人も多いかもしれないけど、
私は父が亡くなっても、他人が亡くなったのと同じ感情しか湧かないと思う。
なぜなら、今の時点で、あの人は他人。
病気になったとか入院したとか、施設に押し込まれた・・・とかいう話は全部母から
聞いて母が心配している。
でも、私はひとかけらだって、心配の気持ちは湧いてこない。
「ふ〜ん。」
なのだ。

だから、どうでもいい。

お父さんの財産は、もう親戚達がしっかり囲んでしまってるし。

妹は両親の離婚後も父と交流があって、二人で温泉に行ったり、ご飯食べたり、
妹の買い物につき合っていろいろ買ってあげたりしていたらしい。
だけど、父の居ない時、親戚が妹の側にやってきて、

「泥棒」呼ばわりした。

父親の周りをウロついて、金をせびるな。

母親から金をもらってこいと言われて父のところにきたんだろう。

・・・そんなことを妹に言う。なんて脳みその無い馬鹿な親戚たち。

妹は、それでもしばらくは父に会いに行っていたけど、
現在は妹も父との縁を切ったみたいだ。
それは、妹の結婚が決まったとき、父は嬉しそうに、妹にお祝い金として
良い金額を出す・・・と言っていたらしい。
妹もその話を信じていたけど、結局お祝い金を渡したのは父ではなくて
親戚。しかも、銀行の袋に入れたままの状態で・・・。
そして、お祝い金の中身は・・・、父親が妹に約束していた額とは大違いの
金額だったらしい。親戚は、妹に「おめでとう」の一言もなかったらしい。

相当に、家から出て行った母と娘二人に対して、恨みがあるのでしょうね。
問題児の父親を自分たちが押し付けられた事に対してむかつくのでしょう。
でも、施設入れ込んだなら、全然自分たち、リスク負ってないじゃん。
むしろ、父が病気になってくれたお陰で楽してるやない。

あぁ、私の血の中に彼等と同じものが混ざっていると思うだけでもオゾマシイ。
やっぱり、母親を離婚させたのは正解だわね。

というのも、両親の離婚を進めたのは、他でもない私。
母が行動しないから火をつけてやったのは私。

だってね。
物心ついた時から、母が鬼の様な顔で、父親の文句しか言わない。
二言目には、「あんたたち(私と妹)が居なければ、すぐに離婚できたのに・・・。」
この言葉が一番心に深く刺さっていたんだよ、お母さん。
だから、早く家から出て行きたかった。私と妹が居るせいでお母さんは
不幸なんだ・・・って子供の頃から思っていた。

20歳で福岡に出て、そして一人暮らしを始める事が出来たとき、
本当に解放された。ほっとした。
でも、やっぱり母の愚痴は減る事なくて・・・。
だから、背中をドシンと押してあげたのでした。

おお?

なんか熱く語りすぎてますね。

後ろで王女様がうるさいのでこの辺で。




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by berrypafe | 2004-09-12 22:34 | 日記