ペットショップ

昨日、レディースデーだったので、知人とキャナルシティに映画観に出かけた。
映画を観る前に、隣にある大好きなペットショップP2で犬の服とか猫のおもちゃ
とか見ていたら、子犬のショーケースに「あの子」がいた。

「あの子」とは、黒色のロングコートチワワの男の子だ。
何度かキャナルに来たけど、この子まだいる・・・。
・・・ものすごく不安になった。
この子、このまま売れないままだったらどうなるの?
ものすごい不安に包まれて、動けなくなる。
知人も犬を2匹飼っているから、知人に聞いてみた。
「ねぇ、この子このまま売れなかったら、どうなるの?」
「恐らく、殺されるんじゃない?」
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
もう、あとちょっとで涙が出そうになった。
どうしたらいいの?なんで生き物の命を売るんだよ!
どんどん不安になって、思い切って店員さんに聞いてみた。
「この子、数ヶ月前からいるけど、このまま売れなかったらどうなるんですか?」
「大丈夫ですよ。ウチ(店)で売れない子達居ませんから〜(*´∇`*)
 値段を下げたらすぐに買い手が出て来ますよ」

一応、ホッとする私。そうか、値段の引き下げを待ってるお客さんとかも
いるかもね〜。だって、こんなに可愛いんだもん、この子。
・・・と少しホッとしていると、知人がすかさず、
「まさか、処分しますって客に言えるはずないしね〜。売れるとしか、言えない
んじゃない?」
・・・この台詞に落ち込み。

もう、今も不安で心がいっぱい・・・・。

価格が下がっても買い手居なかったら、私、お迎えしようかな・・・。
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by berrypafe | 2005-10-20 10:47 | ねこ