暗い話

暗い話なので、この日記は、スルーしてもらって結構です。

読んでも気持ちのよいものではないのですが、私的に吐かないと、
気持ちの持っていきようがないので吐かせてください。

12日に、社長と沖縄の店長と京都の店長が博多に来福。
今後の博多店についてのミーティングの為に時間を割いてお越し
頂きました。

事前に色んな伏線や布石を散りばめて始まったミーティング。

結果は散々でした。

実は私は今、心療内科に通院しています。
お薬服用しています。

精神が不安定になっていて、全てに自信が持てず、他人が怖いと思い、
呼吸が苦しかったり、不眠が続いたり、不安で胸の辺りがザワザワし続けたり、
すぐに泣いたり、私はダメ人間・・・って思いに捕らわれて、内向的になって
しまっています。

お薬飲むと、なんだか気管支が縮まった感じがして息が苦しい。
コレについては、今度病院行った時、聞いてみようとは思うけど。

先日、病院にやっとの思いで行ったけど、診察時間が過ぎてしまってて、
それだけで帰り道泣けてしまったり・・・。

職場でも暗いオーラを出していたから、兎に角職場ではニコニコ笑顔で
振舞おう!いつもみたいなオチャラケを出そう!と思い、極力テンション高め
を維持しようと努めてみたりしていました。

そんな中、12日に仕事が終わって職場の近くの居酒屋さんで皆で集合して、
最初は仕事の話をせずに食事。お酒も飲んでちょっと気持ちを落ち着かせて
からいよいよ会議開始。
議題を一つ一つ京都の店長が読み上げて、それに対する見解や意見を述べ
ていきます。

中盤、一番重要なる「コミュニケーション」の議題に入ります。
ここで社長が、皆で腹を割って、思っている事を吐き出してしまおう!という
提案の元、私、Oさん、K君の順番で店長とコミュニケーションが取れない事
を述べました。
「話し合いをしたくても、店長が背中を向ける。
僕は、話をうまく出来ないから、話し合いはできない・・・。それでは、一緒に
仕事をやっていけない」

これに対し、社長が店長に言いました。
「この会議は、お前を攻めるためのものではない。あくまでも、腹の内に
溜まっているコトをお互い吐き出す為に設けているんだ。お前も言い分が
あるだろう。キチンと吐き出しなさい」

「・・・べりさんが、そう言うなら、それが正しいでしょう・・・」

一同ポカーン。

店長の意見は?

社長、3度くらい聞きなおします。

上記回答しか言いません。

その後、口を一文字にキュッと結んで押し黙る・・・。

そして、その後!
身体を痙攣させるんです・・・(またかよ・・・)

ここで、またポカーンな社長の発言。

「店長、そんな調子じゃぁ、明日の会議は出れそうもないな。どうだ?」
「すいません。出れそうにありません・・・」
・・・そこ即答。しかも、今回、みんなが都合つけて作った会議の場なのに、
明日のミーティング欠席?

ポカーン・・・でした。

そして今日の13日。

店長はシフトでは12時出勤。
会議だけ欠席なのか、今日、仕事も欠席するのか不明だったため、
9時2分に京都の店長がウチの店長に電話。
すると、「今日は、出勤できないかもしれません」との回答。
出勤するのか、欠勤するのかも判断できない。
結局、店長がどうするかの回答待ちで会議は進行。

私は、持てる気合を精一杯出して、仕事をしている以上、前向きな姿勢
で発言したり、意見を言いました。

ところが、そんな私の様子が病気にみてとれないらしく、
「私は元気」という印象を持たれてしまった様子。

私の状況は、誰でもなりえること・・・と思われたようです。

それよりも、店長が心身症で手足がしびれたり、じんましんが出たり、
血痰が出ていることの方が重大なので、早急に休職させた方が良い・・・
という方向に話が進みます。

これに対し、私は店長に同情できない。

今すぐしゃがんでしまいたい。
今すぐ仕事を休みたい。

だけど、仕事へのプライド、社会人としてのプライドが、仕事中は
「しっかりしろ!」と言っている。
辛くても踏ん張らないと!
・・・という気持ちで自分を精一杯立たせている。
私はその努力をして、仕事に来ている。会議に出席している・・・のに。

それなのに。

店長は心を閉ざして、逃げるだけ。


数日前。
私が鬱病になったことを店長に打ち明けた数日後、店長も病院に行って、
心身症だった・・・という事を告げられた。

似て異なる病気ではあるけれど、状況は同じ。

なのに、踏ん張ろうと努力をしない店長に頭にきた。

しかも、会議のある1日前(11日)に、社長にメールで辞職の意を伝えている。

それにもあんぐり。

更に輪をかけたのは、社長のひとこと。
「あいつは、今正常な状態じゃない。だから、そのまま辞意を受け止めるのでは
なく、休職させて、再度復帰したときに今と変わらなければ、その時にジャッジ
する」

・・・私もOさんもポカーン。

ラストチャンス設けても意味ないと思います。

しかも、今回、初めて心身症になった。

という事、店長も私が原因でそうなっている様子・・・という事を社長の口ぶり
から伺えます。

それって何?
私と店長の2人だけでお互いを傷つけて病気になったと言いたいの?

違うんですけど。

今迄、店長は、自分に問題があるなぞと意識がなく、今回はじめて感じる
ところがあるから、自分の殻に引き篭もり、なんか強い刺激を与えると痙攣
起こしてるんですよ?

店長だけが辛いんじゃないんですよ?

社長は言います。

店長は休ませてあげたほうがいい。

3人で頑張れ。


その後、Oさんがお店に行く時間となり、私が残ることになったけど、
その後は、私が辞めることに対してのフォロー。
みんなでフォローしていくから、もう一度継続勤務を考えて欲しい。

結局、私自身も弱いために、明確な退職日の希望を伝えきれず、保留
状態になってしまった・・・。

会議が終わり、博多店に戻って、今日の経緯をOさんとK君に報告。

そしたら、勿論Oさんに怒られちゃった。

「辞めるって決めてるなら、何故○月○日に辞める!とハッキリ言わない
んですか!結局、いつ辞めれるんだろうってグチグチなれば、その負が
周囲を巻き込むし、べりさんは、一体どうするつもりか、こっちもわから
ないから逆に仕事がしづらい」
とハッキリ言われました。

この件は、仕事終わって母に話してもOさんと同様の回答をもらいました。

また自己嫌悪。

怖い。辛い。苦しい。

なんで、こんなに弱いんだろう、私。

明日、ちゃんと言えるかな。

明日、ちゃんと社長に電話できるかな。


今日もやっぱり眠れそうにない。

もう、無理に寝ようって頑張るの、止めよう。


愚痴、以上。
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by berrypafe | 2008-11-14 00:05 | 仕事