布団のこと

先日、日記で書いた布団(家庭用温熱電位治療器)のこと。
なんか、いろいろありがたみを再確認することになったんだけど、
思えば、私が始めて使い始めたのは22~3歳の頃からでした。
ただ、この頃は出張が多かったので、自分の家で寝ること自体が少なかった
けど、冬場は、この布団以外では寝られない体質になっちゃったので、
それが一番ありがたかったなぁ。

ところが、三十路過ぎてから、本当に自分の健康管理に知らず知らずに
役立っていたのか・・・と思うと感慨深い。

私がこの布団をセールスアドバイザーとして販売していた当時、
マイナスイオンに対する知名度はほとんど0でした。

だから、マイナスイオンの意味や効果を説明しても、半信半疑の方が大半でした。
あと、カーボン面発熱体にはニクロム線等の電熱線が通っておらず、
繊維状の布キレをさらに保護シートでサンドしたシートを布団の中に入れ、
コントローラー接続部分のあたりのとこで、電圧を少しシートにあたえることで、
あったかくなったり、マイナスイオンを発生させるという優れものなので、人畜無害
なんです。だから、温熱治療中は、体の水分を取るのではなく、人間の体内の
水分を暖めることで、体がほっこりする(丁度、日向ぼっこ、温泉のほっこり感と
同じ)から、全然喉渇かないです。ホントに!
今は、炭が持つ効果(遠赤外線とマイナスイオン)を知っている人は多くなり、
当たり前の時代になったけど、私が20代前半の頃に販売していた頃は、
オウム真理教の事件がMAXのときで、マイクロ波を使って殺人が起きていた
頃でしたから、遠赤外線の話をし始めると、お客様の表情が鬼のようにかわり、
「マイクロ波!」
と忌み嫌われ、かなり凹んでしまった時期もありました・・・。
うーむ、懐かしい。
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by berrypafe | 2009-04-26 11:51 | 日記