渦巻く感情

先ず最初に、またもや父方の親族に対する不満を書き連ねますので、
不快になりたくない方はスルーしてください。

あと、超長文です(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
















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気持ちの整理がつきかけた途端、新たな側面を知ってしまい、流石に今度は
怒りの沸点を超えてしまい、昨日はかなりムカついていたんだけど、その後
合格のお知らせが来たので、もう不快な気持ちは吹っ飛んで喜びまくって
いました(笑)
ま、そんな感じで、実際にはそんなに深刻にはなっていません。
なので、今から読み進んでいっても心配されなくて大丈夫ですよ。
私は元気です。
寧ろスッキリ?

だけど、書き出すとどうしてもドロドロとしたものになるので仕方ない。
でも、私は記録しておこうと思う。
そして忘れない。

ちゃんとこの日記データ取ってるし、エキサイトのサービス繋がりで本にも
出来るから、ここの日記に書いておくのだ。

先日、またもや母から電話がきた。
内容は、父にかけていた生命保険の受取人が私と妹になっている為、
生命保険会社から手続きの為に電話が入った・・・というのだ。

この保険、母が離婚前からかけており、母名義の通帳から毎月保険料が
引かれていたそうだけど、とても小さな保障内容のものだったので、母自身も
すっかり忘れていたらしい。

でも、どうして保険会社の人は離婚した母の連絡先を知っているのだろう?
・・・と不思議に思い尋ねると、父の長兄が母の電話番号を保険会社の人に
教えたそうです。

・・・・・はぁ!?
母の連絡先を長兄(本家)は知っているにも関わらず、父の逝去について一切
連絡してこなかったんだ。

「知ってて連絡してこない」は、
「知らないけど、調べる気もない」より、もっと悪質だ。

よくもまぁ抜けぬけと「連絡先を知らないから葬儀に呼べなかった」とか周りに
言えたもんだわ。

ただ、もう1点疑問に思うことがあったので、昨日、保険会社の方から連絡が
入ったときに訊いてみました。
私「父が亡くなった事を、どうして保険会社の方がご存じなのでしょうか?」
保「・・・・・(少し沈黙あり)、お兄様(父の長兄)から、ご連絡がありまして・・・」
私「そうですか~、わかりました」
と言って話は終了。

電話が終わった後、沸点きました。

保険金も貰うつもりだったけど、受取人が子供名義になっているとは知らなかったんだ。
(母曰く、契約当初は、受取人は母になっており、後から子供名義に変更したそう)
でも、保険会社に電話したら、受取人が子供だから連絡先教えてくださいって逆に聞かれ
ちゃったんだ。そこで、即答出来ちゃうんだ。
身から出たサビっていうか・・・・・、

ばっかじゃないの!?

笑いもこみ上げたけど、どんだけ金に執着するんだ!?って思うと、どんどん憎悪が
わいてくる。
良心で解釈しようと思えば出来なくは無い。
長兄が直接電話して話すのは嫌だし、自分達はしっかり何千万も懐に手に入ったのだから、
ちょびっとばかりの保険金は子供達に与えてやれ・・・って気持ちで保険会社に電話を
してくれたのかもしんない。
でも、そんな考えを持つ人だったら、やっぱり父の逝去は報せてくるよね・・・。

(人を恨んじゃいけない・・・、わかってるよ、わかってる・・・)

んで、母と妹とそれぞれに電話して、↑の話をし、改めて離婚後の話を2人から聞いて初めて
知る側面がいくつかあって愕然。



母の話

離婚が決まる
(慰謝料の請求は一切していない)

翌朝、父の長兄が来て、
「弟が権利書を担保にして借金をしないよう、権利書を管理させて欲しい」と依頼にくる

手渡した土地と家の権利書の名義は、長兄が半分は長兄のものとして変更する
(何故に半分?よくわかんない)

父の借金取り立てが、母の職場と父の実家(本家)に来るようになる。
父はその間失踪。
母は、離婚した旨を告げ、支払い義務は無いとハッキリ断ったが数回取りたてが
きたそうです。本家にもよく来た様子。
本家の恨みが、父にではなく母と子供に向けられる。
(やっかい者を押し付けて逃げた)

父、脳梗塞の為、入退院を繰り返し、グループホームへ入所(入院?)する。
この前後に立ち退き料が入っている。
父、母、妹に関しては、離婚後も実際は交流があったとの事。
全部父から母に連絡を取って来ていた。
なので、父が入院する際、家の中の物を処分することになる為、母と父が直接相談して、
離婚前に母が気に入って買ったキャビネット(離婚直後、一緒に持って行きたかったけど、
父が頑として持って行く事を拒否)や、父が使わない家電等を引き取る事で話がまとまる

それ等を引き取った後、怒り狂って父の姉Sが母の職場に来て、勝手に物を持っていくな!
と、筋違いの事で悪口を言う。
また、母の自宅にも何度も電話をかけて悪口を言う。
そして、2回目に母の職場へ押しかけて尋問、悪口を述べまくっていた会話のひとつ、
姉S「弟は、アンタに復縁を何度かたのみにきたか?立ち退き料が入ってから
   きたのか?またアンタは、弟にお金が入ったから復縁を望んでいるのか?」
母「立ち退き料が入る前から復縁の話はあったし、立ち退き料が入った後も復縁の話はあった。
  だけど、父の生活能力がないことを指摘し、家庭を支えることができないのであれば復縁は
  出来ない、とお断りしました」
姉S「アンタの姿勢はわかった・・・」
・・・と、初めて納得した様子で、その後は父の悪口を散々母に話して帰ったそうな。
その後は、電話も訪問もピタリと止んだそうです。

この姉Sは、以前の日記に書いたけど、私の妹に「どろぼう猫!」と吐き捨てた張本人です。

長兄の嫁の、母に対する恨みは強く、母の悪口を近所中にバラまいていたそうだけど、
母も26年、地域に密着して生活しています。
娘の私が言うのもなんだけど、母は、とても人が良くて人望が厚く、みんなに好かれるタイプ
の人間なので、未だに父の地元の人や、父の友人、父の祖父母方の親戚、父の従姉妹との
交流は途切れていません。
なので、○○家の情報は、彼等が全部母に教えてくれるそうです。
だから、長兄の嫁が文句を言いまわっていることも、本家の近所に住む人が教えてくれて、
「でもね、長兄の嫁が言う事を誰が信じるね?誰もアンタが悪いと思っとらんよ。
 むしろ、やっと離婚したか!って思ってるくらいなのに」
・・・と、父の事を古くから知っている人達は、父の方に原因があると充分にわかっている
みたいでした。
なので、母も少しは気持ちが軽くなったようです。



妹は、両親の離婚当時、統合失調症の症状が酷く、かなり不安定でした。
幻聴、幻覚の症状が顕著で、妄想の世界に常に身をおいているような状況。
結果、家に火をつけてボヤを起こす・・・というような事もありました。
(今では嘘みたい。妹は、今の旦那さんと出会ってから本当に症状がよくなった)

私は県外に住んでる為、助けを呼びにくい。
なので・・・父に頭を下げて、自分が働いている時間、妹の面倒を見てやってほしい・・・
とお願いしたそうです。
父は無職(離婚前も無職で働く気なし)だった為、快諾してくれたそうです。
ま、その後入院しちゃうんですけど・・・。
でも、最初の脳梗塞の後は日常生活は大丈夫だったみたいで、妹と雲仙や小浜
まで温泉に浸かりにいったり買い物に行ったりしたそうです。

・・・と、ここまでは母から聞いた話。

ここから、妹の話

立ち退き料が入った後、父もお財布が暖かい為、妹にいろいろ買ってあげてた
そうです。バッグとか服とか・・・。
<実は、私達姉妹ともに、父から物を買ってもらった記憶がほとんどありません。
あったとしても、数千円するようなものは貰ったことありません。
ま、家にお金が無いから(全部お父さんが作った借金返済にまわってるから)、
父の手持ちのお小遣いも少なかったからでしょうけど。
(ただ、父は、母に生活費を渡す際、全額渡していたかどうかは不明。
 何せ、55歳で定年退職した際、退職金を1円も母に渡さず、友達と競艇場
や娯楽で使い果たしているので)>

温泉に行く頻度も多くなっていたそうです。

ある日、温泉の帰り道、父が本家に用事があるから車を少し止めて欲しい、
と言われた為、車を停車して父の戻りを待っていると、長兄の嫁が出てきて、
「お父さんと頻繁に会ってるなら、ちゃんとお父さんの世話をするつもり
でしょうね!」
と、聞いてきたそうです。
しかし、妹は病んでる最中だから、そんなの無理!って思ったけど、叔母の
言う事をそのまま聞くことしか出来ませんでした。

次に、父の居るグループホームへ遊びに来た時、父の姉Sが「どろぼう猫」
と言った事は前述の通りですが、グループホームの職員さん達にも、
どうやら「娘が毎回、お金をせびるために来ている」と吹聴しているようで、
職員さん達の対応が冷たかったそうです。
ただ、若い職員さんは普通に優しかったとのこと。

また、別のときに、父の弟Yが妹に対し、
「娘だからってイイ気になるなよ、あんまり欲張るな」

と、言ってきたそうです。

また、妹の結婚が決まったとき、父が200万円お祝い金を渡す・・・と
約束したのに、結局本家へ来るように言われ、出向くと長兄の嫁が
お金を渡したそうですが、このときに
「本人確認の為に名前を言って」
と、のたまったそうです。
私の実家は、本家の目の前にありましたが?
毎朝、本家の前に高校の送迎バスくるから、私も妹も毎朝、本家(菓子屋)
のたばこを売っている小窓のところから、
「おばあちゃん、オハヨ~」
って挨拶してたし、お店はガラス張りだから、外からも中からも店内が見える
から、おばあちゃん以外に誰かがいればわかるのによ?

確かに妹は肥ったけど(かなり)、わからないハズないじゃん!

本人確認?

そして、妹が父方の姓を名乗ったときに、
「それ、本名?」
って聞き、妹が頷くと、何故、○○家の姓を名乗っているのか?○○の姓を名乗って欲しくない
と言いたそうな不快な表情を見せたそうです。

この内容は初めて聞いたため、私・・・、
長兄の嫁Fを今すぐにでもぶん殴りに行きたい衝動を抑えるのに必死でした。

本人確認!?
それ本名!?

ふざけんなよ!?
○○家の血が1滴も入っていないのに、何偉そうなこと言ってんの?

○○家、全員名誉毀損だし!?

この長兄の嫁、嫌々○○家に嫁いだから、何やってもいいわけ?
違うでしょう!?
もっと不思議なのは、何故誰も逆らえないのか?
何故みんな恐れるのか?

妹は、私と大反対の性格で、非常に内向的な子です。
私が上記の事言われたら、間違いなく食ってかかってます。
だけど、妹は自分の意見をうまく口に出し切れないから黙るしかないんです。

結局、このとき症状悪化。

父への訪問がガタッと減りました。


・・・こうやって、まとめてみるけど、

母、妹、私・・・。
何が悪いんでしょう?

全くわかりません。

そして今回、母がいなくなったことで、どれだけ母が苦労してきたのか、父がどれだけ生活
能力に欠けた人間かを痛感したでしょうし、むしろ、母が26年も父方の親族に頼らず頑張っ
てきたことを、何故認めようとしないのでしょう?

むしろ母は感謝されて当然だと思いますが?

離婚のときだって、数年後に立ち退き料が入る事はわかってるから、お金の事を考えて
いれば、立ち退き料が入った後に離婚するでしょう?
だけど、そんなコトはしなかった。慰謝料も、当時の父の状況を考えて、請求はしない
・・・て配慮をしたのに。

なのに、私達の事を「どろぼう」と呼ばわったり、「お金をたかりにきてる」って、
どうして、そんな解釈になるんでしょう?
そうして、私達の事をそのように周囲の人たちに吹聴できるのでしょう?

恥ずかしいですね。
私と同じ血を通わせている人たちが、このような生き物であることが。

人に対する、労わり とか 感謝 とか 思いやり が欠如しすぎですよね?

でも、母や妹のように、相手の挑発(?)に乗らず、黙っていることが正解
だったのかもしれません。

だって、話して理解できる生き物じゃないもんね。

私は今回、長男の嫁Fが妹に言った、
「本人確認」
「それ、本名?」
が、一番人権侵害をしていると思えてしょうがなくて、ものすごく悔しい!
こんな、妹の存在を否定するような言い方ってある!?
いや、無いから!!!!!

私は、今も父方の姓を名乗っています。
これからも母方の姓にする気は一切ありません。
だって私の身体には死ぬまで○○家の血が流れているんだもん。
それに、私、おばあちゃんとかご先祖様に恨みないもん。

何故、○○家の血が1滴もその身体に流れていない長兄の嫁が言う?
何の資格もないよ!
ものすごい侮辱だよね!

・・・だけど、こんな心無い人のことをいつまでも恨めしく考えていると、
自分達が不幸になってしまう。

人を恨む気持ちは良くない・・・と私が呟くと、
「おねえちゃん、通常はそうだけど、そうやって気持ちを抑える必要ないよ。
 ○○家の親族は憎んでいいよ。そんなコトで私達が不幸になるなんて事ありえないよ!
 何も言い切れなくてすごく悔しい思いしたんだよ。本当に憎たらしいよ」

妹が素直に気持ちを露呈してくれるので、なんとなく私もホッとしました。

だから、2人で「憎ったらしいね!むかつくー!」と何度も言ってみました(笑)

あと、母が今迄ずっと家庭の為に尽くしてきてものすごく苦労をしてきたことを知っている私達は、
母が不憫で悲しくなりました。だからこそ、これからお母さんも、本当に○○家との縁が
完全になくなったわけだから、スッキリとこれからの生活の事だけ考えて欲しいと思います。

だから、あんな人達の事ばかり考えても仕方ないしさ、もう本当に何の縁も義理もないし、
特にお金の面では、あの人たちの好きなようにしているわけだから、今後何かとやかく言
われる筋合いも全くないから、いいよね。
私達は胸を張っていけるもんね。後ろめたいことも、やましいことも、あの人達に負を背負
っているわけでないもんね。

私達は、私達のこれからを考えようね。

・・・と言って、話をまとめました。

あと、保険金が入ったら、お母さんに半分ずつ渡そうねって話もした。
私の場合、お母さんに生活費の借金あるから、それも返さないといけないし。

お母さんのお陰で少しだけ助かりました。

勿論、お父さんにも感謝しておきました(お墓を思い浮かべてお礼は言った)

そして、長兄の欲が、私達に小さな恩恵を与えてくれたことにも感謝です(笑)
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by berrypafe | 2009-05-16 16:04 | 日記